命の大切さを学ぶ教室
2017年 06月 30日
きのうは、仙台市立M中学校へ。
『命の大切さを学ぶ教室』
中間考査の試験がおわったあとの全校生徒たちが、体育館へ集まりました。静かに、胸の痛むお話しに耳を傾けます。
数年前の仙台。登校途中に、理不尽な交通事故で亡くなられた学校が大好きだった8歳の男の子と、そのお母さまのことでした。宮城県警の方が、映像を交えてお話ししました。
犯罪被害支援センターの心理カウンセラーと女性警察官のこころに語りかける姿勢に、思いやりの社会が広がって欲しいという、大きな願いを感じました。
お話の最後に・・
お子さまを亡くされたお母さまからの、中学生へのメッセージの手紙が朗読されました。
「どんなことがあっても、生きてほしい」「みなさんは、ひとりぼっちではない」「親にとって、かけがえのない大切な存在」
若いエネルギーは神妙となり、体育館が水をうったような静けさです。
子どもたちの安全と、親たちのつながり。
不条理に涙しながらも・・よりよい社会をつくる一員として、小さいけれど心ある行動を重ねていこう。
高1みるくが、先ほど学校にいきました。
「いってきます。」「いってらっしゃい!」
いつもの、ありがたい日常です。自転車の後ろ姿に、そっと愛をおくりました。

さて、今日は父の命日です!
子どもを失う悲しみを抱きしめながらも、自分らしく生きたよね。
by loveiysally-4970
| 2017-06-30 06:44
| 命の輝き
|
Comments(0)
未来人へピピピ『思い出ヒント集』
by loveiysally-4970