空から

子どもたちが成長し、小6で亡くなったわたしの妹、咲也花ちゃんの年をこえていく。

空を見上げると、咲也花ちゃんに守られている気持ちになる。
もう、27年も月日は流れているけれど、
ずっと一緒です。

短い人生は、人に教えを与える役割なのかな。

咲也花ちゃんが亡くなったとたん、彼女が書いた、ただのノートの文字が、突然光りだした。

いとしくて、せつなくて、
もう肉体のない妹の、残していったかわいい文字に、何度涙したことか。


ねえ、母になることができた私たち。

わが子が生きている幸せを、時々思い出そう。
求めすぎ期待しすぎて、愛を見失わないように。

生きていることに、感謝している土台があれば、
いろんなことがあっても、大丈夫だと思う。

きつくなったら、空を見上げて。

あなたの上にも、私の上にも、
同じように、美しい空が広がっている。


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若林図書館の上の空

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サリー家を支えるヨークベニマルの上の空


by loveiysally-4970 | 2015-05-31 06:24 | 命の輝き | Comments(0)