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不器用ながら


サリー、高校受験を思い出す。

公立高校に落ちて・・
おばあちゃんが、電話で一生懸命に励ましてくれた。

平気って思っていたのに・・
涙が、ポロンポロンってこぼれ落ちた。

********

サリー、40にして思う。
最近少し孔子風・・

人生は、信頼にあたいする。

辛いことや、悲しいこと。
我を磨く砥石のよう。

高校受験、わたしの周りでもいろんな色が咲きました。

もし、きみが落ち込んでいるのなら・・

あの時のおばあちゃんのように、不器用ながら励まさせてください。

サリーが私立の女子高(キリスト教)の入学式で聴いた、
校長先生の言葉です。

「あなたたちは~!!神に選ばれて入学しました!!!」

「・・・・・」

15歳のサリー、斜めに大人をみておりました(笑)
今なら、その言葉をわたしなりに理解します。

入学した学校。その場所こそが新たな学びや。

あなたは、輝く道を歩んでいる。
そう、いつも信じています!


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中学の卒業式でいただいたお花。

雨に濡れた花は、美しい。

~In the middle of difficulty lies opportunity.~
困難の中に、機会がある。

アルベルト・アインシュタイン





by loveiysally-4970 | 2017-03-18 07:11 | 体験からの気づき | Comments(0)

アルバム


みんなで アルバムを見返す

小さかったなぁ かわいいね

あふれている いまこの瞬間

泣きたくなるほど 愛おしい

笑っちゃうほど おもしろい

ああ・・ 今! 今なんだ!



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宮城県山元町、東日本大震災前住んでいた自宅近くの笠野の海でパチリ。


きのうは、4人でアルバムを見て盛り上がりました~


「写真たち」
http://cutysally.exblog.jp/21631420/








by loveiysally-4970 | 2017-03-06 06:47 | わたしの子育て | Comments(0)

木曜どうでしょう♪


東日本大震災がおきた時。

フルタイムの保育士の仕事を退職。

在宅ワークになる!と決めました。

子育て中心でいく!と決めました。

職業は、ヨガ講師。
勢いと流れです(笑)

この春で、教室をはじめてまる5年です。

子どもが笑い、わたしも元気。

ああ、ありがたい!!


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画・昔のぴかり

サリーハウスの茶の間、こんな感じです↑

きのうは、木曜ヨガ。
木曜は、穴場です♡

サリーハウスで行う、アットホームヨガ。
茶の間で、卓球もできますよ~(笑)

http://sally8888.wixsite.com/yoga






by loveiysally-4970 | 2017-03-03 07:04 | 東日本大震災 | Comments(0)

懐かしのみどりのコート


みどりのコート、印象深い。

むかし、この場所で。

バスケをした、記憶がある。

中学の練習試合で、訪れて。

勝てたこと、なかったなぁ(涙)

約30年後、再びここにいる。

今度は、母親として。

受験や入学の説明会。

みどりのコートで、ふむふむ受ける。

神さまも、粋な計らい。



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仙台市立M中学校の体育館。
歴史を感じます(笑)
きのうは、たけのこの中学入学説明会!

中学時代、バスケですごい子がいて、ふっとばされたなぁ~

人生の繫がり、意外性、味わっております!






by loveiysally-4970 | 2017-01-13 07:16 | 子どもたちの学校 | Comments(0)

4×3=?


きのうは、おばあちゃんの家に親族一同大集合。
部屋が暑かった‥人の熱気で(笑)

サリー家の子どもたち、両家合わせると従弟が17人。たぶん(笑)
いろんな人がいます。いろんな問題もおきる。

でもそれは、豊かってことなのだ!とある人に教えていただきました。
なんか、スーっと納得しました。

集れば、笑いがおきる幸せ一族です。

きのうは、サプライズで母がケーキを用意してくれました。
親族の老若男女に「Happy Birth Day♪」を、歌っていただきました。
1月2日、本日サリーの誕生日♡

嬉しかった!みんなありがとう。

「いくつになったの?」
「永遠の18さいです♡」

どっと笑いが起こる?!
人数が多いと、何でも可笑しいからありがたい(笑)


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お母さん、わたしを生んでくれてありがとうね!

わたしのお母さんは、面白い。
わたしの気持ち、あまり理解できない。
辛かった時もあるよ。

むかし、ある人にこう言われて笑ってしまいました。

********

例えていうならね・・

サリーちゃんは辞書で、
お母さんはフリーペーパー紙なんだよ。

辞書が、わかってくれって迫っても、
フリーペーパー紙も辛いでしょ。

********

それぞれの役割がある。
善いも悪いもない。
上も下もない。

自分が辞書だと思ったら気が楽になった、おめでたいサリー(笑)


さあ!43さいの清々しい幕開けです。

今年の目標、あげてみよう!

「43、しさん、資産を創る!」
「4×3=12、じゅうに、自由に生きる!」


今年も、サリーハウスをご愛顧ねがいます♡






by loveiysally-4970 | 2017-01-02 06:53 | 日常の幸せ | Comments(2)

薄着親子


「たけのこ、おはよう!雪がふったんだね~」

「やったぁ~学校で雪あそびしようっと♪」

「えっ!半ズボンで学校行くの?」

「うん!だいじょうぶ!」

「ジャンパーも、着ないの?」

「ハハハっ、だいじょうぶだよぉ!」

「ママは、長ズボンをすすめちゃうな!」

「ママ・・・まずは、自分が長そで着てから言ってよ!(笑)」


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半そでアラフォーサリー、半ズボン小6たけのこ。

そういえば、サリーの弟は・・
真冬も、ランニングシャツの小学生だったなぁ~





by loveiysally-4970 | 2016-12-12 08:34 | わたしの子育て | Comments(0)

おとなの平和がこどもの平和に繋がっている


20代、サリーが幼稚園の先生時代。
いろんな失敗をして泣いたし、嬉しいことも山のようにありました。

本当に、未熟な先生でありましたが・・
どんな時も、笑顔で励まして下さるSさんというお母さまがいらっしゃいました。

「うちの子は、ほんとうに先生が大好きなんですよ。ありがとうございます!」
「先生のお便り帳の言葉、とっても嬉しかったですよ~」
「お忙しいでしょうから、おからだ大切にね。」

いろんな保護者の方、いろんな考えの方がいらっしゃいました。
20代のわたしには、受けとめきれない出来事があった時も、Sさんはいつも温かな眼差しでした。

「先生も人間ですから。大丈夫です!」

育つのは、子どもだけではありません。
先生も、そして親も同じです。

3人の母になって、さら強く想っています!

『言葉を、あたたかな贈り物のように使っていこう』

大人の平和が、子どもの平和につながっています。


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笑顔のサイゴン娘クッキー(ベトナムのお土産)が見守る中♪
きのうは、読み聞かせボランティア仲間で、今週のスペシャルイベントの練習です!

この6年間で、お母さんたちによる劇や歌も織り交ぜた、総合芸術へと発展しています(笑)




by loveiysally-4970 | 2016-12-06 06:27 | わたしの子育て | Comments(0)

あたりまえじゃ、ないんだね♪


小4ぴかり「ママ、おはよう~」

サリー「ぴかちゃんおはよう!今日もあえたね♪」

ぴかり「アハハ~あたりまえじゃな~い」

サリー「フフフ~あたりまえじゃ、ないんだぁ~」


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先日、6年生で読み聞かせした絵本
思いのほか、笑い声があがりました。絵本は、読んでみなくちゃ分からない。

サリーの妹さやかちゃんは、小学6年生で天国へ旅立ちました。

子どもとの「おはよう」は、あたりまえじゃ、ないんだね♪








by loveiysally-4970 | 2016-12-04 06:29 | 命の輝き | Comments(0)

連載小説「肩書を失くした男」②



2、蓮池 

 ふと、わたしは、目覚めた。
 ぼーっとした頭を丸くさすってみる。一本の白髪もないことが55歳のわたしの自慢だった。髪はふさふさあり、豊かな黒髪の家系に、よく感謝したものだ。
 
「いったい、ここはどこだ?!」
 あたりを、恐る恐る見渡してみる。
 たしか・・頭が割れるように痛くて、デスクから倒れたはずだ。深い闇に自分を見失っていく恐怖を思い出し、軽く身震いする。
 その黒の世界から、まるで紙芝居を1枚めくっただけのように、今度は光の世界へやってきた。あの体験したことのないピアノ線で縛られる激痛は、遠い昔だったのか、あるいは夢だったのかもしれない。

「きっと、夢を見ていたのだ・・」
わたしは、お気楽に考えてみた。そうだ、思い出してきたぞ。よくみんなから「スーパーポジティブ男」と言われていたじゃないか。わたしの名前は芳賀幸元だ。「ゆきもと」と読む。幸せで元気な男、これが自己紹介の時のお決まり文句だった。

「・・いい香りがする。」
 ぼやけていたわたしの視界は、徐々に色彩をとり戻してゆく。目の前に、花が見えた。とても大きな花だ。桃色と純白が美しく溶け合った姿が、いくつも青空に向かっている。この、世にも美しい花は、中年のおじさんのわたしでも知っている。

 そうだ、ここは、蓮池だ。
 なぜなのかは、わからない・・
 わたしは、小さな白いボートの上にいた。なかなか洒落たつくりに不思議と感心してしまう。

 そして唐突に、フワッとした綿毛のような声が響いた。

「おとうさん、おひさしぶりだね。」
 目の前には、透きとおるような少女が、にっこりと座っていた。

「・・・・・」
 わたしは目をこすって、もう一度少女を見つめた。

「さやか・・なのか・・」

 少女は明るく笑って、首を小さく縦に2回ふった。
 あの時、どんなに神に祈っても二度と会うことが出来なかった、わたしの娘だ。
 小学6年生で、思いがけず天国へ旅立ってしまった娘のさやかが、いま目の前で笑っている。

「もしかして、わたしは、死んだのか・・」




☆この小説は、サリーの経験をもとにしたフィクションです。(加筆・修正あり)

中3みるく「漫画のスラムダンクもワンピースも、描いていくうちにどんどん上達しているよね!」
サリー「なぐさめと励まし、ありがとうね・・」



by loveiysally-4970 | 2016-11-16 07:14 | 連載小説「肩書を失くした男」 | Comments(0)

犬の運命


幼いころ 毎日かよった通学路に

真っ白い 不思議な家がありました

白くて大きな犬が二匹 秋田犬だそうです

優しそうな彼らに

友だちが ガブリとかまれました

繊細すぎた わたくしは

かんだ犬の運命が 夜も眠れないほど心配でした

そこにいらした 白髪の人

ハイジのおじいさんのように みえました

芸術家の中本誠司さん

30年以上時をへて

踏みいれる 真っ白い不思議な家

青い空と 美しく調和しています



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くみちゃんにお誘いをいただき、「なみだくん」の紙芝居を拝見してきました。
芸術と歴史、深めたくなる秋となりました。くみちゃん、皆さま、ありがとうございます!
http://ameblo.jp/kumityan-gogo/entry-12212120029.html

中本誠司現代美術館にて!
http://www.seishi-nakamoto.com/museum/index.html










by loveiysally-4970 | 2016-11-14 06:35 | 体験からの気づき | Comments(0)

ヨガと手づくり、時々ポエム♪東日本大震災後、新たな生き方を模索した、泣き虫、ズッコケ、でも愛に囲まれたサリー母さんの成長日記。


by loveiysally-4970
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