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ヨガ教室

昨日は、習い始めたばかりのヨガ教室に行きました。

実は、出発するまで相当腰が重かった私です。部屋は散らかっているし・・・
3人の子ども達は「行きたくない」コールだし・・・

でも、予約を入れてるから、身体を引きずるようにして出発しました。まずは、仙台のおばあちゃん宅へ車で1時間半のドライブ(遠い?笑)、子ども達を預け、教室へいそぎました。

昨日の先生は、最高に素敵なくみちゃん!女優さんでもあります。

去年の10月にくみちゃんのお芝居を初めて拝見したのが出会いです。自分の好きなことに打ち込んでるくみちゃんの輝きは、まさに衝撃的でした!

以前の私は、世の中の人は、大半が不幸だと思っていました。幸せそうに見える人も実は、悩みや苦しみを抱えていて表には出さないだけだと考えていました。
しかし今は、幸せで人生に感謝して生きることを知りました。
そうすると、自分の周りには幸せな人々が次々現れました。

昨日のヨガでは、まず足の裏に感謝しました。私の全体重を常に支えていてくれる。どこへでも私を運んでくれる。足をさすりながら本当にありがたいなぁ~と感じました。

そして、凝り固まった身体を、伸ばす・伸ばす・・伸ばす・・・伸ばあ~す・・・・そして緩める。。。。。

緊張と弛緩を緩やかに繰り返します。

昨日は特にウエストを絞りました!わたしのためにね(笑)
お腹に付いた脂肪さん達が、まさしく重い腰を上げて騒ぎ出しました!!「さあ!いつまでも眠ってないで燃焼するわよぉ~~!!」ってね。
今は、セクシーダイナマイトボディだけど、これから贅肉のないセクシーボディに進化します。

なんと言っても、くみちゃんの誘導が心に沁みました!昨日はくみちゃんの後ろに後光が見え、まるでニコニコ笑う仏様に見えたんです!
くみちゃんの声にしたがって、本当にリラックスして身体を動かし、身体の色々な部分と対話できて幸せでした!
何故か涙が、後から後からいっぱい流れました・・・

自分の心にばかりに目を向けていたけど、そろそろ身体の筋肉・内臓・神経・脂肪・血管達にも意識を向ける時ですね。

ヨガが終わり、おばあちゃん宅へ。
実はうちの83歳のおばあちゃんは、去年までエアロやストレッチ体操を教えていた先生です。今でも、どこまでも歩いて行く、すごい体力の持ち主です。
身体を動かした気持ちよさを伝えると、こう言われました。

「家にこもってないで、歩けばいいよ。それだけでスッキリするよ」

シンプルですね。心にストンときました(笑)

時には、読みかけの本も、覚えたてのパソコンも閉じて、秋晴れの空のもと歩きましょう!ランニングもいいなぁ~私はずっとバスケ部だったから!

身体を引きずるようにしていったヨガ教室。くみちゃんとおばあちゃんのおかげで、心も身体もすっかり軽くなりました。帰宅して簡単に部屋も片付いちゃいました(笑)

これから、月4回ヨガ教室に通うことで、ますます人生が開けちゃうなぁ。

さあ!!みなさん!!!

私と一緒に身体さんに意識を向け、内側から輝く真の美しさを見つけませんか!!

私が通っているヨガ教室は、仙台の街中、緑あふれる錦町公園と勾当台公園を望む気持ちの良い空間にあります。
先生方は、みなさん幸せそのもの、愛そのもののキラキラ輝く、温かい方ばかり。

何かを感じた方は今すぐここをクリックしてね!!
http://www.resonance-therapy.com/top.html
by loveiysally-4970 | 2010-09-19 17:13 | ヨーガ | Comments(13)

出会い

音楽を感じれば踊りだす。

瞳を見つめれば、屈託のない笑顔。

悲しい時は、本気で涙を流す。

大好きな人を抱きしめ、ほっぺたをくっ付ける。

昨日の事は、気にしない。

明日の事も、悩まない。

今、この時を生きている。

そう!それは、ペンギン組の4人の赤ちゃん!!

私は、彼らから毎日学んでる。

君たちとの出会いに感謝します。

ありがとう。ありがとう。ありがとう。



※ペンギン組とは、私が担任している、保育園の0歳児クラスのことです。


by loveiysally-4970 | 2010-09-17 17:57 | ハートの詩 | Comments(0)

新しい一日

真っ白い巨大な竜のような雲が、緑の山々の上に悠然と横たわる。

その竜は、朝日を浴びて輝きを増し、私の住む町を、光で包んで守っている。

早朝、清々しい朝の空気を全身に浴び、私は自転車を飛ばす。

すでに、畑仕事をしているお隣のおじさんと「おはようございます」と挨拶をかわす。

駅を毎朝掃除して下さるおばさんは、「行ってらっしゃい!毎朝偉いねぇ」と声を掛けてくれる。私の心に、温かい火が灯る。

電車から、ふと窓の外を見る。黄金に輝く田んぼには、豊かに実った稲穂たちが謙虚に、こうべを垂れている。

新しい一日の始まり。

この美しい地球で、みんな、それぞれの物語を生きている。

私も、一瞬一瞬を、受け取り、味わい、手放し

明るい方へ明るい方へ、歩んでいく。



by loveiysally-4970 | 2010-09-17 06:38 | ハートの詩 | Comments(2)

一本の電話

私の父は、障害者認定一級だ。

脳梗塞で右半身麻痺と失語症になる前は、経営コンサルタントとしてバリバリ働いていた。

父の友人は、会社経営者や開業医も多く、たくさんの方に、こう言われた。

「お父さんは、本当に残念だったね・・・惜しい人物だった・・・」

多くの方が、我が家に不幸がやって来たけど、気を落とさず頑張りなさい!というメッセージを下さった。

ある日、一本の電話が鳴った。私が受けると、母の友人からだった。

その方は、30代の娘さんが、やはり脳梗塞で障害者になり、ご夫婦で娘さんの介護をしていた。

母に用事があったようだが、残念ながら留守にしていた。
母の友人は、私に泣きながら話し始めた。

「お宅のお父様が羨ましい・・・
障害者になっても、娘さんや可愛いお孫さんに囲まれて、いつも賑やかで、楽しそう・・
お父様は幸せです!
私達は、もう70代なのに、娘の介護をしています。私達が年を取ったら、いったい誰が娘の面倒をみていけばいいのか・・・」



父は、障害者として今この地球に存在している。

父の一部の友人は、父が「不幸」だと思っている。

電話を下さった母の友人は、父が「幸せ」だと思っている。

人間はそれぞれ、心で「幸せ」か「不幸」かを決めている。

父自身は、将棋とNHKのど自慢、大相撲中継を心底楽しみに生きている。
私から見ると、とても「幸せ」に見える。

無くしたものではなく、今、与えられているものに目を向けてみる。

トイレに走って行けるだけで幸せ。

階段を上がれるだけで幸せ。

ペットボトルを一人で開られるだけで幸せ。

子どもの名前を呼べるだけで幸せ。

絵本を読んであげられるだけで幸せ。

電話に出れるだけで幸せ。

家族のために働けるだけで幸せ。

(全て、我が家の父には出来ないこと)


父に感謝しています。

私に、大きな「気づき」というプレゼントをしてくれたからです。

正直・・・最近「幸せ」のレールからちょっと脱線していました。

今日、再びここで決めます!

私は幸せそのものです!

そう決めれば、そうなるのです。
by loveiysally-4970 | 2010-09-15 18:56 | 脳梗塞からの贈り物 | Comments(6)

スリッパ事件

約3年前の話です。
昔話が多い私・・・どうやら、書くことでどんどん卒業できているみたい。お付き合いくださいね。

当時、長女5歳、長男3歳、次女10か月。
人生で辛いことが起こるのは、もしかして会社や夫のせいではなく、自分が原因だったのかも??と気づいた時期。
ひたすら、いいことがあったら「感謝します」、嫌なことには「ありがとう」を実践していました。(by「ツキを呼ぶ魔法の言葉」の五日市剛さん)

ある日、3人の子どもを連れて、整形外科へ。(なぜ病院へ行ったかは忘れちゃった)
病院の待合室は満員。おじいちゃんやおばあちゃんで込み合っていた。子どもたちはまだ小さかったので、どうしても動きまわるし、ぐずったりして騒ぎ出した。
そこへ、一人の怖そうなおじいさんが、私の前へつかつかとやってきた。目をつり上げて、いきなり大きな声で怒りだした!!

「ここはスリッパを履くところじゃなあ~~~い!!!最近の若い母親は、なんたらかんたら~~~~!!!」

その病院は、待合室では何も履かず、診察スペースに行くときにスリッパを履く決まりだった。なのに、私たち親子は堂々と、待合室でスリッパを履いていた。
それが、おじいさんの逆鱗に触れたのだ。
始めは、(なんで怒られなくちゃいけないの~そんな、ちっちゃなことで~)と思ったんだけど・・・

おっと!!忘れちゃいけないあの言葉、嫌なことがあったら「ありがとう」だ!!と思い直し、おじいさんに言った。

「教えてくださって、ありがとうございます!!」

しっかりと頭も下げて。そしたら、ぶつぶつ言いながらおじいさんは、席に戻って行った。

更にしばらくたった時、おんぶしていた次女が、あきるし、眠いしで、大声で泣き出した。
私は周りに迷惑になるからと、席を立とうとしたその時!!
どこからか、ぬいぐるみを持ってきて、次女をあやす救世主が現れた!!

よく見ると、なんとまあ!!先ほどの怖い顔のおじいさんじゃないですかぁ~~~!すっかり人相まで穏やかに変わってる(笑)しばらく一緒に楽しくおしゃべりまでしちゃいましたよ~。

この時ほど、本当に「ありがとう」は魔法の言葉なんだぁ~と実感したことはありません。

以後、この出来事を「スリッパ事件」と呼び、「ありがとう」の素晴らしさを、伝えています!!
by loveiysally-4970 | 2010-09-11 01:58 | 体験からの気づき | Comments(2)

埋もれていた宝物

先日、学校行事で小学校に行った時。
友人でもある、長女のピアノの先生Mさんから声を掛けられた。

「ブログ楽しみにしてますよ〜最近書いてないですね〜」

ありがとうございます!!Mさんに誉めていただいたら、俄然やる気がアップ(笑)

そこで、今日は我が家のピアノをご紹介しましょう。


そのピアノは、私が小さい頃に、父と母が友人から買っいとったものだ。

母は歌が大好きだ。
幼い頃、ピアノを弾くことに憧れたそうだ。
残念なことに、今日まで、憧れのままになっている。

母は、自分の夢を、5人の子ども達に託した。
しかし、末っ子の弟だけが、少しの間、習っただけに終わった。

いつの間にか、我が家のピアノはほったらかしにされ、忘れられていった・・・

私が、長女を出産して、実家に帰ってきた時。
ピアノの足元には古新聞が積まれ、ピアノの上には、おびただしい数のガラクタが置いてあった・・・
鍵盤を押すと、内側がカビていて、下がったまま戻ってこない。
音は一応なるが、こもったような暗い音色だ。

そんなピアノに転機が訪れた。
私の長女Mちゃんが、お友達が習い始めたのをきっかけに、ピアノを習うと言い出した。

そこで、思い切って調律をお願いした。記憶にないほど調律していなかった。
ピアノの先生Mさんに、紹介いただいた調律士さんが、心を込めて調律して下さった。
なんと、朝早くから始めて、夜暗くなるまでかかった。

調律士さんの話では、我が家のピアノは、アップライトの中でも、とても良いものである。
素晴らしいピアノなので、ぜひ大事に使ってほしいと念を押された。

その日。
とっぷりと日が暮れた我が家から、ピアノの美しい名曲が流れてくる。

調律士さんが、ミニコンサートを開いて下さったのだ。

こんなにも、美しい音色を響かせてくれるものが、我が家に眠っていたとは・・・

爪先からブルブルと震えてくるあの日の感動を、今でも忘れることはできない。

あれから4年。半年に一度、調律をお願いしている。

そして先日、長女Mちゃんのピアノの発表会の最中。

6歳の長男が
「おれは、ドラゴンボールの曲を弾く!!」

3歳の末っ子は
「わたしは、キラキラぼうしを弾くからね!!」
(キラキラ星のことね笑)

と宣言!!
なんと、子ども達3人共、ピアノを習うという思いがけない結果になった。

我が家のピアノが喜んでいる。そう感じている。

長い間、あなたの素晴らしさを無視し続けてゴメンなさい・・・

私はこれから、どんなものにも、どんな人にも素晴らしさを見いだすことができる。

本当は、みんな素晴らしい存在だ。ただそれを忘れているだけ。

見栄やプライド、傲りに不平不満、悩み、心配事、執着心・・・
ひとつひとつ手放して、軽く、シンプルになっていこう!!

ピアノのM先生、ありがとうございます。みんな、先生が大好きです♪


by loveiysally-4970 | 2010-09-10 07:57 | わたしの子育て | Comments(4)

ヨガと手づくり、時々ポエム♪東日本大震災後、新たな生き方を模索した、泣き虫、ズッコケ、でも愛に囲まれたサリー母さんの成長日記。


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