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不妊症からの気づき③「鳥は卵を温める」

昨日の朝、テレビで何気なく流れていた。
何の鳥かは、分からなかったけど、卵が孵化する場面だ。
親鳥が、何日も卵を温める。

私は、感じていた。

やはり、温める事が大事なんだ!

私は、身体を冷やしていた。
冬でも半袖、短パン(笑)
忙しいからと、湯船につからず、シャワーばかり。
小さなパンツをはき、肌着は着ない。

不妊治療で、排卵誘発剤に、大金をつぎ込む前に・・・

ピンクのハートがついた、キュートな腹巻きを買う事が大事でした。

今からでも、遅くはない!

鳥が卵を温めるように、心と体を温めよう!!
by loveiysally-4970 | 2010-07-30 04:11 | 不妊症からのプレゼント | Comments(0)

不妊症からの気づき②「満員電車に、赤ちゃんは乗れない」

私は、電車通勤だ。片道40分ほどの。

景色を眺めたり、読書をしたり、ブログをかいたり。

大切な自分の時間になっている。


時々、赤ちゃんを連れたお母さんが、電車に乗る。

空いている時は良い。

しかし、混んでいる時に、赤ちゃんが「ギャーー!!」と、泣き出すと・・・

電車内に、イライラ派と温厚派の感情が入り乱れ、何とも言えない空気になる。

ましてや、満員電車となると、赤ちゃんが乗ることは、大変だろう・・・


ある時、閃いた!!


不妊症だった時の私は、満員電車と同じだ!!!


まず体。

ストレスから、いつも食べ続けていた。

体は食べ物で飽和状態。

断食して、体を空にすると、赤ちゃんができるという話は、よく聞くけど、納得できる気がする。


次に環境。

とにかく、物が多かった。
物に囲まれていないと、心配だったのだ。

今は、物が、当時の100分の1に減った(笑)

あの時私は、ゴミ・不要品を、懸命に手放していた。


そして心。

私は、いつも周りに対する不満と、このまま赤ちゃんが、できなかったらどうしよう…という心配で、心が埋め尽くされていた。

不妊症関連の本も、片っ端から読破し、知識も、てんこ盛りだ!

仕事も不妊治療も、やめた時。
私の心に、ポッカリ空間ができた。


赤ちゃんだって、混んでいる電車には乗りたくないはずだ。

(たまに、それでも乗り込んでくる、ガッツのある赤ちゃんもいるだろうけど…笑)


そうだ!

空間をあけることが、まず先なんだ!!


私はあの時・・・


無意識に、環境と心に、空間をあけていた。

(体は??というツッコミがきこえるけど…笑)


そして、あいた空間には・・・


赤ちゃんが、やって来た!

新しい仕事が、やって来た!!

素晴らしい想いが、溢れてきた!!!



by loveiysally-4970 | 2010-07-29 19:21 | 不妊症からのプレゼント | Comments(0)

不妊症からの気づき①「窓を磨いたら・・」

今でも私は、苦しかったあの時、窓を磨いたから、赤ちゃんがやって来たと信じている。

二十歳前から、超ヘビースモーカーだったので(笑)
部屋は、いつもタバコの煙でもくもく。

窓や壁を、雑巾で拭いたら黒かった・・

今でも冗談ぽく、長女のMちゃんが言う。

「ママのお腹に、早くいきたかったんだよ。でも・・・窓が真っ黒だったから、なかなか見つけられなかったんだぁ〜」

ごめんなさい。。。

その通りだね!!!



先日、園長先生が一人で、一生懸命、外周りの窓を磨いて下さっていた。

内側の窓は、職員が毎日磨いている。

本当に素晴らしい職場だと感じる。


今朝、仕事に行く時。

地元の山下駅で、娘の同級生のおばあちゃんに会った。

この方は、毎朝、駅の掃除をして下さっている。

床を磨いて、虫だらけになっている、切符販売機も磨いている。

皆が、気持ち良く切符を買ってくれる事が、嬉しいそうだ。


そうなんだ!!

幸せな人は皆、何かを磨いている。

私も磨こう!!
何でもいいから(笑)

それが結局・・・

自分の、「心の窓」のくもりを取る事と、同じ事だと気づいたから。



by loveiysally-4970 | 2010-07-28 07:07 | 不妊症からのプレゼント | Comments(6)

不妊症だった私

いまから13年前、23歳の時、職場の先輩方をごぼう抜きして、豪華披露宴を挙げ、華々しく結婚した。

夢は、「若いママになりたい!」
私は夢に向かって、意気込んでいた。

ハネムーンベビーを期待するも、残念。。。
当時は幼稚園の先生をしていて、子どもが大好き!!一瞬でも早く、自分の赤ちゃんを抱っこしたかった。

私は、5人兄弟の長女。元夫は、6人兄弟の長男。共に子沢山の家庭で育ったので、赤ちゃんが出来ないなんて、考えもしなかった・・・
不妊症という言葉は知っていたが、私には全く関係のない事だと思っていた。

結婚して1年が過ぎ、私は、だんだん不安になっていた。もっと簡単に妊娠できると思っていたのに・・・

生理痛がひどかった私は、思い切って婦人科の門をたたく。
診断の結果は、聞いた事もない病名「子宮内膜症」不妊の原因にもなる病気だというのだ。

私にとっては、大きなショックだった。


以後、その治療や、たくさんの不妊症の検査で、私の婦人科通いが始まった。

当時の私は、悩みを気軽に人に話せず、婦人科に行っている事は、一部の人を除いて、秘密にしていた。
みんなに知られる前に何とか妊娠したかった。

結婚して、3年が過ぎた頃から、私の周りで、空前のベビーブームが始まった。

まずは、4歳年下の妹が、出来ちゃった結婚をする。
職場の仲良し同期4人組も、私を追い越して、3人とも次々に出産していった。

元夫の妹さんも、結婚してすぐ、赤ちゃんに恵まれる。
親しい親戚にも、2人赤ちゃんが生まれた。
不妊症仲間で、妊娠する為!と共にプールに通っていたKちゃんにも、赤ちゃんがやって来た。

始めは、笑顔で渡していた出産祝い。
でも・・こうも続くと、何とか笑顔を作ることが精一杯になっていた。
たった一人だけ、ポツンと取り残されたような気持ちになる。
人には見せなかったが、心の中では、悲しくて泣きつづける私がいた。

なんで・・・私だけ赤ちゃんができないの!!

もう、みんなの幸せそうな顔は見たくない!!

私の心は、悲鳴を上げていた。


「お子さんは、まだですか??」
「赤ちゃんは、若いうちに生んだ方がいいよ」
「子育てした人は、やっぱり違うね〜」

数々の悪意のない言葉や、可愛らしい赤ちゃんの写真の年賀状ですら、簡単に私の心に突き刺さる。

友達が、生まれたばかりの赤ちゃんを抱いている同じ時。
私は子宮の様子を確認するため、全身麻酔をかけて行う、腹空鏡検査を受けるため入院していた。

入院した時の写真があった。ストレスや薬の副作用なのか、凄く太っていて、本当に暗い顔をしている。

更に悪い事は重なり、職場では、友人がリストラにあい、大変な騒動が起きていた。
人間関係にもひびが入る・・

夫ともケンカばかりの日々・・

本当に私は、心身共に疲れ果てていた。


「お前は精神病だ!仕事も不妊治療も、もうやめろー!!」

ケンカの最中の元夫の言葉のおかげで?!私は、心の支えだった仕事も、真剣に通っていた不妊治療も、その両方をやめた。


そして、脱け殻のようになった私は、改めて自分達の住んでいたアパートを見つめ、唖然とする・・・

枯れた観葉植物、埃だらけの棚、物に溢れた汚れた部屋。

全てが私の心を、うつし出していた。

重い身体を引きずって、アパートの全ての窓を開け放つ。久しぶりに爽やかな風が吹き抜けると、私の中で何かが変わった。

泣きながら、一つ一つ片付けていく。
雑巾を絞り窓を拭いていく。
私は毎日少しずつ、荒れた部屋を片付けていった。


それから数ヶ月後・・・

今まで、どんなに頑張っても出来なかった赤ちゃんが、私の中に宿っている事に、ふと気づく。
膝がガクガク震えて、とめられない。


私が、生まれて初めて我が子を抱いたのは、結婚してから5年の月日が流れた、ある清々しい秋の日だった。


現在・・・

私は、3人の子宝に恵まれた。
過去の苦しみは種となり、今。。。大きな喜びの花を咲かせている。


今この瞬間・・・

不妊症で泣いている人はいませんか??

もしいるのなら・・・

私は、悲しくて泣いている人に、大きな愛と光を贈っています。


次回からは、私自身が不妊症から学んだ、小さな気づきを書いていきます。

☆感謝☆
by loveiysally-4970 | 2010-07-23 03:58 | 不妊症からのプレゼント | Comments(0)

不妊症☆前書き☆

三連休をプール三昧で過ごし、心がリフレッシュした本日より、不妊症について書いていきます。

身近な問題でない方にとっては、関係のない話題ですが、意外と周りに、不妊症で悩んでいるカップルは、いるはずです。

そういう方には、ぜひこのブログをご紹介下さい。

これから、不妊症で悩み、苦しんでいる人たちの為に、愛を込めて書いていきます。

私は、医療関係者や専門家ではないので、こうすれば、妊娠するという類いのものでは、ありません。

ただ、私自身が、自分を人間失格、女性失格とまで悩み、苦しみもがいた時期から、3人の子宝に恵まれた今日までの、体験と気づきです。

過去の私のように、真っ暗闇のトンネルの中で、どっちに進めばいいのかも分からず泣いている人が、少しでも元気になってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。


愛を込めて
キューティーサリー
by loveiysally-4970 | 2010-07-20 06:43 | 不妊症からのプレゼント | Comments(0)

山元町民プール

昨日の山元町は、とっても暑かった!
芝生の緑や、庭の草花もピカピカと輝きをはなって、生命力に満ちあふれてる。

子ども達を連れて、公園にいく約束をしていたが、近所に住んでいる、娘の同級生Rちゃんが、「プールに行こう!」と誘ってくれた。

我が家の3人のちびっこも、「プールがいい~~~!!」と大はしゃぎ。

さっそく、この夏、初めての町民プールへ、レッツゴー!


子どもたちに水着をきせ、私もはりきって、ドット柄のキュートな水着をまとい、オシャレな麦わら帽子をかぶりプールサイドへ登場!

去年までの私は、水着になるのが、ちょぴり、はずかしい・・・と思ったけど、不思議と今年は、それがない。

大人は、私とRちゃんのパパ。
子どもは我が家の3人とRちゃん、それに、子どもの友達が3人きていた。(けっこう、すいているのだ)

始めは子ども用の浅いプールでパシャパシャと遊んでいた。
慣れてくると、大人用のプールで総勢9人が、ジャッブ~ン!!ジャッブ~ン!!ドッポ~~~ン??!!とイルカがたわむれるように遊びだした。

我が家の娘(小3)は、まだ泳げない。去年までの私は、プールに一緒に遊びにいくんだけど、どこかで、娘がもっと水遊びが楽しめるようになったら・・とか、怖がらないでウォーターすべり台を滑れるようになってほしい・・と、どこかで強制していたと思う。
カッパのように潜ったり泳げるRちゃんと、無意識に比べていたような気もする・・
それでいて、「泳げなくてもいいんだよ」なんて寛大さをアピールして、娘にマイナスのパワーを与えていた。


今年は、私自身、たくさんの気づきがあった。

子どもたちの成長を心配するのは、もう卒業!!その素晴らしい成長を、いつも心に想い、信じることを決めた!

まずは、私自身の生き方なのだ。子どもたちは、いつもわたしを見ていてくれる。そして感じていてくれている。

昨日は、3歳の末娘を、プールサイドのRちゃんのママに時々お願いして、私が人魚のように(笑)潜水したり、小学生の男の子と25メートル競争したり、みんなで浮わを連結してふざけたり、ただ浮かんで青空を眺めたり、楽しんだ。

私の潜水には、「ママすご~い!!」と子どもたちから、尊敬のまなざし。フフフ・・・

そうすると不思議なもので、3人の子どもたちもカッパのようにプール遊びを楽しんでいる。

子どもたちの口から、「あ~~楽しい~~!!」という言葉が、どれだけ、飛び出してきたことか!


そして、午後は自宅で、さっぱりした身体を横たえ、爽やかな風を感じながら、3歳の娘とお昼寝をした。。。気持ちよすぎ!

8歳の娘と5歳の息子は、親友の旦那さんに作ってもらったばかりの、素晴らしいウッドデッキで、さらにビニールプールを出してで遊んでいた。。。元気よすぎ!


さてさて・・・ということで、今日もまた、子どもたちの強いご要望により、たった今から町民プールに行ってきます!

「ママ!早く~!!!」という声が聞こえますので、今日はこのあたりで失礼いたします~

by loveiysally-4970 | 2010-07-19 09:44 | わたしの子育て | Comments(2)

「ただいま〜!!」

仕事から帰宅した私は、とびきり元気な声とともに、玄関をあける。3人の子供たちが、「ママ〜〜〜!!」と大絶叫しながら走ってきて飛びついてくれる。
しばしの激しい抱擁(笑)
キッチンからは、母が作ってくれた、おいしそうなカレーの匂い。

さっそく夕食の席につくと、子供たちが一斉に話し始める。まずは、保育所に行っている3歳のHちゃん

「今日は○○ちゃんに、ベロベロバーカっていわれませんでした!!」いつもこのネタ。一同大爆笑!!

つぎは、同じく保育所6歳のTくん

「○○ちゃんがね〜ぼくのことおっかけてきて、じ〜ってみつめるんだよ〜」

「なにそれ〜モテモテじゃ〜ん」と私がいうと、「ちがーう!!」と顔を真っ赤にして怒るTくん(かわゆい♪)

最後は、小学3年生のMちゃん。なんかしんみり・・

「今日、校長先生が安全の授業で、お話してくれたの。11年前に学校のプールで死んじゃった子がいるんだって・・その子は、とてもいい子で頑張り屋さんだったんだって・・・先生も友達もみ〜んな、いっぱい泣いて、とくに、お母さんは涙がかれるほど、泣いたんだって・・・」

そして、Mちゃんは、私の母を真っ直ぐにみつめながら聞いた。

「ばっちゃんも泣いたの??」

「・・・・・」

しばしの沈黙の後に母は

「それは、泣いたよ。涙がなくなるまでね・・・」


今から23年前。
中学2年生だった私は、バスケットボール部の練習中で校庭を走っていた。途中、一人の先生が走って来て私に言った。

「6年生の妹さんが、学校で倒れたらしいぞ。すぐに帰りなさい。」

えっ・・朝あんなに元気に学校に行ったのに・・・私は心に重石をのせられたような気持ちで、近くのおばあちゃん宅へ向かった。
4年生の妹、3年生と5歳の弟もすでにおばあちゃん宅に集められていた。

「咲也花ちゃんどうしたのかなぁ〜入院するのかなぁ」

「大丈夫だよ!」

私は、5歳の弟を安心させようと明るく言った。しかし、夕飯が終わっても両親は帰ってこなかった。不安になる気持ちを打ち消そうと、私達は、わざとはしゃいでいた。

そして、夜遅く、玄関が静かに開いた。

父と母が、全てがボロボロになって入ってきた。そして父は玄関に倒れ込み、そのまま泣き崩れながら叫んだ

「咲也花が死んだー!!」



咲也花ちゃんは、明るくて、頑張り屋さんだ。
自主勉強もする。
マラソン大会も1位になる。
トランプや、かけっこで、私は2歳年下の咲也花ちゃんに勝てなかった。
ケンカや意地悪も山のようにした。
一緒に、二人きりで電車に乗り、小さな手を握りあって岩手県まで、冒険の旅にも行った。
「おねぇちゃ〜ん」といつも私を追いかけてきてくれた咲也花ちゃんは、思いがけず11歳の時。小学校の陸上記録会の長距離の練習中。苦しくなったのか、走っては歩き、走っては歩き・・・休めば良かったのだろうけど、がんばり屋さんだから、休まなかったんだね。
そのまま、倒れて天国へと旅立った。


人は皆、必ず死ぬ。我が子も、親も、恋人も・・
どんなに愛する人とも、必ずお別れがくるのだ。それは100年後なのか、明日なのかは誰にもわからない。


だからこそ、心を、今この瞬間にあわせよう!

人を憎んだり、過去を後悔している人は、心を過去に飛ばしている人。

老後や将来の心配ばかりしている人は、心を未来に飛ばしている人。

心を今にあわせて、今、目の前にいる人に愛を伝えよう!!

恋人を「愛している」と抱きしめよう。

子どもに「生まれてきてくれてありがとう」と、ほっぺにチュッとしてあげよう。

両親を大切にしよう。

ケンカしている人には、今すぐ「ごめんなさい」を言おう。

借りたままのものはお返ししよう。

心のゴミも部屋のゴミもキレイサッパリ捨てて、人生を整理しよう。

これから始まる今日一日をおもいっきり楽しもう。



カレーを食べながら、長女のMちゃんが言った。

「ママ泣いてるの??」

咲也花ちゃんを思い出して、久しぶりに涙が溢れた。

「うん・・・嬉し涙だよ。みんな!一度きりの人生だから、本当に好きな事をやってね!!」

「は〜い!!」

子ども達の元気でキラキラの笑顔。

今日も最高に幸せだ。
by loveiysally-4970 | 2010-07-11 05:48 | 命の輝き | Comments(12)

残ったのは意外な人物

私の父は、中途障害者になる前は、仙台の国分町が大好きだった!
クラブの美しいママさん方とも、仲良し。

その中の一人。涼しげな目元が魅力の、『Rママ』という人物がいる。

御歳暮、御中元は欠かさず、我が家に高級菓子を贈ってくれる。

父がまだ障害者になる前、『NHKのど自慢』の予選会に出場した時のこと。(予選会にも、多くの応援団が駆けつけ、本番さながらに盛り上がり、かなり面白い)

Rママは、若いホステスさん達を連れて、父に黄色い声援を飛ばしてくれた。

そんなRママを、私は好きだったけれど、水商売に対する、自分では気づいていない偏見はあったかも・・・


そして5年前。たくさんの人脈があった父は、重度障害者になった。

変わらず、友だちでいてくれる人たちもいれば、

一部の人は、波が引くように、離れていった。

当然、Rママも、引いていく波の一人だと思っていた。

ところが・・・

父がもう、お店には行けないとわかった後も、毎年変わらず今日まで、Rママから高級菓子が届いている。

去年は、3人の元気なお子さんを連れて、山元町まで遊びに来てくれた。

中国の方と結婚している、Rママは

「中国は一人っ子政策だから、子ども3人連れて歩いていると、目立っちゃうのよ〜ウフフフ・・」

と、眉毛のまったくないスッピンで、美しく笑った。

人と人との繋がりは、表面ではなく深さだ。

以来、私は、心を込めて人とお付き合いしている。
そして、外見や仕事、肩書きではなく、その人の本質、ハートを見る事ができるようになった。

Rママは、父が経営者でも、障害者でも、接する態度が、まったく変わらない。

Rママ、大切なことを教えてくれて本当にありがとうございます!


※以上が、先日玉入れの熱気の中で、私がお話した体験です。
ちゃんちゃん♪

by loveiysally-4970 | 2010-07-07 06:38 | 脳梗塞からの贈り物 | Comments(8)

玉入れの熱気の中で

昨日は、我が山元町の小・中学校の保護者が一同に集まり、玉入れ大会が行われた。

なんで、休日に玉入れなの・・と、初参加の前は思ったけど、これがなかなか燃えるのよぉ〜(笑)

玉入れ会場は、異様な熱気に包まれている。
若いパパやママさんから、頭の薄いお父様、息も絶え絶えのお母様まで、本気で玉を投げる姿は、まさに感動もの!!

以来、三年連続出場しているし、これからもあの熱気を体感しに行くつもり。。。


応援中、長男(6歳)のクラスメートのママさんと、初めてゆっくり話す機会があった。

その方は「私・・たくさんの人とは、お付き合いできないの。。。本当に少ない人と、じっくりとしか、関われないんだよねぇ・・」

と、しんみり私に言った。

その時、ふと頭に浮かんだ、過去の体験をお話した。

そしたら、そのママさんの顔が、キラキラ輝きだしたのを感じ、私の心も嬉しくて、ぽかぽか温かくなった。

お互いの家に遊びに行く約束をして、笑顔で玉入れ会場を後にした。


私がお話した過去の体験とは・・・

次回に続く(笑)
by loveiysally-4970 | 2010-07-05 18:10 | 子育て | Comments(0)

赤いワンピース

現在の私。

ご縁があって、仙台の保育園で働き始めて4カ月になる。
とっても素敵な保育園なの。
清潔でシンプル。子供たちに本物を触れさせたいという願いから、絵皿や手作りのトールペインティング、生花が飾られている。

通勤は電車で45分。仙台駅から美しい銀杏並木の下を20分ほど歩く。早朝は、空気が綺麗でとっても気持ちいい。
帰り道には、ちょこっとウィンドウショッピング。素敵なお店をのぞくのは楽しいなぁ。

ある日のこと。。。
雑貨屋さんで、赤いワンピースがふと目にとまる。手にとって、そっと鏡の前であててみると、あら。。私に、あまりにもぴったりだわ!(笑)
値段をチェックすると、今の私にはちょっと高め・・あきらめきれない想いを胸に、お店の前を通る度に手にふれてみた。


さらに数日後のお昼休み。。
保育園のオーナーがやってきて、「本当に少しで申し訳ないけど・・・」と言いながら、封筒を手渡してくれた。

なんと、ボーナスだ!!

私は臨時職員で規定にはボーナスはない。オーナーのやさしさに感動して胸がジーンとする。

封筒を開けた私は、衝撃をうけた!!

あの赤いワンピースと、まったく同じ金額だったのだ!!


以前の私は、安くて黒い服を着ていた。そんな自分が好きじゃなかった・・
最近、ありのままの自分を受け入れることが、できるようになってきたら、小さな奇跡が起きだした。


そして今日。私は、その赤いワンピースをきて友人のヨガ教室へ行ってきます!
by loveiysally-4970 | 2010-07-03 05:54 | 体験からの気づき | Comments(8)

ヨガと手づくり、時々ポエム♪東日本大震災後、新たな生き方を模索した、泣き虫、ズッコケ、でも愛に囲まれたサリー母さんの成長日記。


by loveiysally-4970
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