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カテゴリ:わたしの子育て( 200 )

みるくちゃんへ

 今日は、長女みるくちゃんの10歳の誕生日。2001年11月1日生まれ。数字の1が4つも続く、個性的な日に生まれたね。
赤ちゃんの頃は、とにかく良く寝る子だったよ。歩くのは早くて、10ヶ月で歩いたね。絵本が大好きで、同じ本を何十回も読んでと言っていたなぁ。私もトコトン付き合って、いつも膝の上に貴方を載せて、絵本を読みました。2歳になると、大好きなシンデレラの長い絵本を、一語一句間違わず、スラスラと暗記して、周りを驚かせたね。天才だと思ったよ。
 お友達と遊ぶのが、苦手だったよね。幼稚園が嫌で、いつも石のように固まっていたね。そんな貴方を朝、幼稚園に置いていくのが、辛かった。小学校に入り、数は少ないけど、仲の良いお友達ができてよかったね。素直で思いやりのあるRちゃん、利発なさーちゃん。最高のお友達だね。
 3・11の大震災の日、津波に追いかけられながらも、海沿いの学校から逃げてくれたね。貴方が生きていると分かった時、本当に他には何もいらないと思ったよ。
 親の離婚や、転校も経験させちゃって、ごめんなさい。でも、いつもマイペースで、好きな事をやってる穏やかさが、素晴らしいと思っています。
 そして、今まで、数えきれないくらい「ママ大好きだよ。ありがとう。」の手紙を書いてくれたね。
 ママは、貴方のママになれて、本当に幸せです。私の子どもとして、生まれてくれてありがとう。貴方を全然理解できていなかった時も、貴方はいつでも、私を大好きでいてくれた。本当に感謝しているよ。
 今日は、貴方の大好きなチョコレートケーキを焼いて、帰ってくるのを待ってるからね。今頃、泉ヶ岳の山の中でオリエンテーリングを楽しんでいるだろうね。一泊離れただけだけど、ママは一晩で、スゴく色々な事を想いました。
今日という日にありがとう。10年間、毎日毎日共に過ごしてくれて、本当にありがとう。泣き虫なママだけど、これからもどうぞよろしくね。
 みるくちゃん、心から、お誕生日おめでとう!!

ママより
by loveiysally-4970 | 2011-11-01 10:24 | わたしの子育て | Comments(10)

運動会

 昨日は、末っ子ぴかりちゃんの幼稚園の運動会でした。いつもながら、子ども達の一生懸命な姿に、涙腺の緩む瞬間が何度もありました。
 震災後の今、亡くなった多くの子ども達や、その家族に想いを馳せています。運動会を味わえるのも、生きていればこそ。最高に幸せな時間を過ごしているのです。

 子ども達の勇姿を見ていると感じます。心の底から沸き上がってきた感情に、「良い」も「悪い」もありません。子ども達のように、飛び跳ねて喜び、涙をこぼして悔しがり、豊かに自分の感情を味わっていく楽しさ。
 子どもの生き方には、大きなヒントが隠されています。うるさい存在として見ないで、その深くて、汚れのない素晴らしさに焦点をあて、それを見つめていく。そうすると、私の心もまた、浄化され、美しくなっていきます。
 私たち大人は、自分より他人の心に敏感になりすぎていないのか。外の出来事に振り回されて、自分の心を見失っていないか…
 私自身、自分の想いを押さえて、他人に合わせて生きてきた傾向があります。今、静かに自分の心を見つめる時間をプレゼントされ、感じている事。それは、「人生を楽しむ」ということです。不幸なのは、夫や姑、会社など、周りのせいではありません。自分自身の心が創り出しているだけ。私も過去、相当周りのせいにしてきました(苦笑)
全て、自分の心が生み出している。ならば、幸せを生み出すのも自分の心です。

 さて、報告です。震災をきっかけに、私の生き方も大きく変わりました。会社勤めを卒業し(ママが家にいるから、子ども達がとても喜んでいます)、今月から一年間、私のヨーガの師匠、みっちゃん先生の元で、ヨーガ講師養成講座の受講がスタートしました。
 ますます、心も身体も変化し成長することでしょう。身心共に美しいヨーガの先生になることを、ここに宣言しておきます。どんどん引き締まっていく私を、お楽しみに〜v(^-^)v
by loveiysally-4970 | 2011-10-09 10:50 | わたしの子育て | Comments(6)

夏休み

明日は、いよいよ夏休み最終日。
 要領のいい、小1の、たけのこ君。とっくに夏休みの宿題を終え、自慢気です。
超マイペースな小4の、みるくちゃん。まだ宿題が残っているのに、全く気にしていません(笑)。
一足早く、幼稚園がスタートした、ぴかりちゃんは「ず〜っと、夏休みがいいよ〜!」

 今年の私は、子ども達と思いきり、夏休みをエンジョイしました!!
震災前は、バリバリ働いていました。子ども達は、夏休み中も毎日、保育所&児童クラブでした。
 今年は初めて、じっくり宿題をみる経験をしたのも、新鮮です。

 私は、とても頑張り屋です。3人の子どもがいて、シングルマザー。仕事は、震災前の3年くらい、朝の5時半頃に家を出てました。通勤電車は、朝練の野球部と一緒です。
 そして本当の私は、とても寂しがりやです。最近、友人でヒーラーでもある、やすりんさんの個人セッションを受けました。たくさんの気づきがあり、深い感動を覚えました。
自分や、家族のことって、知っているつもりで、結構わかってないんですよね。
 本当の自分を知る。本当の自分を現す。そうすると、どんどん自然体になる。無理をしなくても、人生がどんどん楽しくなる。最近そう体感しています。
頑張り屋の私も、だいぶ肩の力が抜けました。自分に余裕があるって大切です。子ども達のキーキー、ギャアギャアにイライラしなくなります(笑)
 やはり、子どもの問題ではなく、大人の問題なんですね。悩みの原因は、外にではなく内にあります。
気づいて、成長するって本当に楽しい。何故ならね。幸せを、より深く、より温かく感じることができるからです。
充実の夏休みに、心から感謝です!
 でもやっぱり、子ども達の学校が始まるのは、嬉しいなぁ〜(笑)
by loveiysally-4970 | 2011-08-23 19:36 | わたしの子育て | Comments(4)

愛称決定!

 我が家の3人の子ども達がよく登場するので、ブログでの愛称を決めましました〜!!

☆長女8歳→みるくちゃん

☆長男6歳→たけのこ君

☆次女3歳→ぴかりちゃん

わかる人にはわかります(笑)
これからも、ヨロシクお願いしま〜す☆
by loveiysally-4970 | 2010-11-09 11:05 | わたしの子育て | Comments(2)

まーちゃんへのメール〈その2〉

弟のお嫁さん、まーちゃんは、1ヶ月になるゆう君の育児に大奮闘!!母乳の出が良すぎて、ゆう君が上手く飲めず苦しんでいる…子育てまでもが苦しく感じる…と打ち明けてくれた、まあちゃんへのメールです。全てのがんばってるママに捧げます☆

ここから↓
まあちゃん、メールありがとう☆ゆう君とがんばっているんだね〜やはり、この時期は、まあちゃんも、ゆう君も初めての事ばかりで、戸惑いがあると思います。確かに、パンパンに張ったおっぱいは飲みづらいものです…おっぱいの悩みについてです。「桶谷式母乳育児」って知ってる?私の友達2人が、桶谷式に、おっぱいを卒業するまで、定期的に通って指導を受けていたよ。私は行かなかったけど、友人2人は、とても良かったと言っていました。プロにアドバイスを求めて、マッサージしてもらい、余分な母乳を出して貰ったら、ゆう君も飲みやすくなるのかなぁとも感じます。私も、まあちゃん達を直に見たわけじゃないから、何ともいえないけどね…
もうすぐ、ゆう君も1ヶ月だし、誰かに運転して貰って行ってみるのもいいかも〜きっと、すごい助けになると思うなぁ☆

子育てで、もう嫌になることは誰にでもあるよ〜(笑)
私は、そういう時、いつも亡くなった妹の咲也花ちゃんを思い出します。幼くして亡くなった咲也花ちゃんから教えられました。それは…どんなに大切な人とも、いつかは、お別れが来るということです。私は、例え今日がお別れの日だとしても、後悔がないよう子どもたちと楽しく過ごすと決めています!
もちろん、あと200年位は生きるつもりだけどね(笑)
「毎日、喜んで生きる!」これは、私も最近できるようになってきたので、まあちゃんも、あせらず一歩一歩よ〜
おっぱいの悩みは、桶谷式!かなぁ?行ったことないくせに勧めてる(笑)必ず、出口はあるからね!私は、いつでもまあちゃんの味方です☆

さりーねぇより

※桶谷式ご存知の方、教えて頂けたら嬉しいです☆
by loveiysally-4970 | 2010-10-27 18:47 | 子育て | Comments(4)

まーちゃんへのメール〈その1〉

 お嫁さんのまーちゃんが、新たな悩みをメールしてくれた。おっぱいのことや、夜中、ゆう君が大泣きするから、夜が怖いことなど…そんなまーちゃんに贈った私の返信。全ての、がんばっているママへ捧げます!!

ここから↓
おー!がんばっている愛しい妹よ〜(笑)おっぱいも、馬油を塗って大分いいみたいだね。カチカチになる時もあるけど、だんだんと柔らかくなってきます。柔らかくても、ちゃんと美味しいお乳が出ているからご安心を!!
やはり、赤ちゃんとお母さんは、非常に深く繋がっています☆子どもは実に見事に、親の不安を現してくれます。「うちの子、かぜひきやすいのよ〜」なんて、言うママさんがいますが、まさしくママが思った通りになっているわけです(笑)
だから、まーちゃん!!初めは難しいかもしれないけど、「ゆう君は、いつでもどこでもぐっすり眠る天使ちゃんなのよ〜」を口ぐせにしてみて☆紙にかいて貼っといて、いつでも読み上げるのよ〜(笑)そうすると、そうなるから!!子育てって意外とシンプル☆不安な気持ちがでてきたら、「キャンセル!キャンセル!」と呟いてね☆これは、まだあまり気づいている人が少ないけど(笑)凄い子育ての秘訣です。子どもに対して、ダメな所を決めつけないで、素晴らしい所をどんどん認めていく!そうすると、子どもはどんどん素晴らしい所を現してくれます!
でも、決して焦らないで!!まーちゃんが生きててくれるたけで、ゆう君は幸せだから☆貴方の変わりはいないのです!ゆう君にとって、たった一人の大好きなママなのです☆だから、ゆう君は、まーちゃんに全てを委ねてくれているんだね☆一歩一歩、一緒に歩んでいきましょう!なんでも、私に吐き出してね(笑)そうすると、スッキリするから(笑)
まーちゃんの幸せが、ゆう君の幸せよ〜☆

まーちゃん組応援団長
さりーねぇより
by loveiysally-4970 | 2010-10-15 07:01 | 子育て | Comments(4)

応援団

 弟夫婦に、赤ちゃんが誕生した。お嫁さんのまーちゃんは、可愛くて一生懸命な素敵な人。義姉の私は3人の子育て中で、仕事は保育士。只今、0歳児クラスの担任という事もあり、まーちゃんは、私をとても頼りにしてくれる。素直なまーちゃんは、様々な悩みをメールで相談してくれる。
「ゆうくん(赤ちゃんの名前)が吐いて苦しそうにしている」
「他のママ達は、しっかりしてるのに、私だけ自信がない」
「夜にグズられ、時間が恐ろしく長く感じる」等々…
 その都度、出来る限りのアイディアと、まーちゃん&ゆう君への愛を込めた想いを返信する。その時に感じるのだ。まーちゃんを応援する事は、私にとって大きな喜びになっている事を。
 そういえば私・・・初めての出産入院中は、おっぱいもでるし、結構調子がよかった。自信を持って退院した夜。長女が、泣き叫んで、おっぱいを飲めなくなった。
 飲みたそうなのに、飲めない…私は一晩中おっぱいを出しながら格闘した(笑)大泣きする長女と一緒に、私も泣いた。
 明け方、理由が判明!授乳前に乳首を拭いていた、清浄綿(一枚づつ包装されている無菌の脱脂綿)が原因だった。病院では高価なものを使っていたが、帰宅してからは、薬局の安いものに変えた。私は授乳の度に、その安くて、まずい味がする?!清浄綿で乳首を拭いていた…朝方、もうどうでもよくなって、その辺にあった濡れたガーゼのハンカチで乳首を拭いて授乳した。そしたら、その後、凄まじい勢いで、長女がおっぱいを飲み出した。それで気づいた。
 そんな、今だから笑える体験談で、まーちゃんを励ます。まーちゃんが元気になってくれると、不思議に私も元気になる。実は、応援しているのではなく、応援させて頂いている事に気がつく。
 まーちゃん、心からありがとうね!これからも、みんなで共に成長していきましょう!!
by loveiysally-4970 | 2010-10-12 18:32 | わたしの子育て | Comments(6)

埋もれていた宝物

先日、学校行事で小学校に行った時。
友人でもある、長女のピアノの先生Mさんから声を掛けられた。

「ブログ楽しみにしてますよ〜最近書いてないですね〜」

ありがとうございます!!Mさんに誉めていただいたら、俄然やる気がアップ(笑)

そこで、今日は我が家のピアノをご紹介しましょう。


そのピアノは、私が小さい頃に、父と母が友人から買っいとったものだ。

母は歌が大好きだ。
幼い頃、ピアノを弾くことに憧れたそうだ。
残念なことに、今日まで、憧れのままになっている。

母は、自分の夢を、5人の子ども達に託した。
しかし、末っ子の弟だけが、少しの間、習っただけに終わった。

いつの間にか、我が家のピアノはほったらかしにされ、忘れられていった・・・

私が、長女を出産して、実家に帰ってきた時。
ピアノの足元には古新聞が積まれ、ピアノの上には、おびただしい数のガラクタが置いてあった・・・
鍵盤を押すと、内側がカビていて、下がったまま戻ってこない。
音は一応なるが、こもったような暗い音色だ。

そんなピアノに転機が訪れた。
私の長女Mちゃんが、お友達が習い始めたのをきっかけに、ピアノを習うと言い出した。

そこで、思い切って調律をお願いした。記憶にないほど調律していなかった。
ピアノの先生Mさんに、紹介いただいた調律士さんが、心を込めて調律して下さった。
なんと、朝早くから始めて、夜暗くなるまでかかった。

調律士さんの話では、我が家のピアノは、アップライトの中でも、とても良いものである。
素晴らしいピアノなので、ぜひ大事に使ってほしいと念を押された。

その日。
とっぷりと日が暮れた我が家から、ピアノの美しい名曲が流れてくる。

調律士さんが、ミニコンサートを開いて下さったのだ。

こんなにも、美しい音色を響かせてくれるものが、我が家に眠っていたとは・・・

爪先からブルブルと震えてくるあの日の感動を、今でも忘れることはできない。

あれから4年。半年に一度、調律をお願いしている。

そして先日、長女Mちゃんのピアノの発表会の最中。

6歳の長男が
「おれは、ドラゴンボールの曲を弾く!!」

3歳の末っ子は
「わたしは、キラキラぼうしを弾くからね!!」
(キラキラ星のことね笑)

と宣言!!
なんと、子ども達3人共、ピアノを習うという思いがけない結果になった。

我が家のピアノが喜んでいる。そう感じている。

長い間、あなたの素晴らしさを無視し続けてゴメンなさい・・・

私はこれから、どんなものにも、どんな人にも素晴らしさを見いだすことができる。

本当は、みんな素晴らしい存在だ。ただそれを忘れているだけ。

見栄やプライド、傲りに不平不満、悩み、心配事、執着心・・・
ひとつひとつ手放して、軽く、シンプルになっていこう!!

ピアノのM先生、ありがとうございます。みんな、先生が大好きです♪


by loveiysally-4970 | 2010-09-10 07:57 | わたしの子育て | Comments(4)

山元町民プール

昨日の山元町は、とっても暑かった!
芝生の緑や、庭の草花もピカピカと輝きをはなって、生命力に満ちあふれてる。

子ども達を連れて、公園にいく約束をしていたが、近所に住んでいる、娘の同級生Rちゃんが、「プールに行こう!」と誘ってくれた。

我が家の3人のちびっこも、「プールがいい~~~!!」と大はしゃぎ。

さっそく、この夏、初めての町民プールへ、レッツゴー!


子どもたちに水着をきせ、私もはりきって、ドット柄のキュートな水着をまとい、オシャレな麦わら帽子をかぶりプールサイドへ登場!

去年までの私は、水着になるのが、ちょぴり、はずかしい・・・と思ったけど、不思議と今年は、それがない。

大人は、私とRちゃんのパパ。
子どもは我が家の3人とRちゃん、それに、子どもの友達が3人きていた。(けっこう、すいているのだ)

始めは子ども用の浅いプールでパシャパシャと遊んでいた。
慣れてくると、大人用のプールで総勢9人が、ジャッブ~ン!!ジャッブ~ン!!ドッポ~~~ン??!!とイルカがたわむれるように遊びだした。

我が家の娘(小3)は、まだ泳げない。去年までの私は、プールに一緒に遊びにいくんだけど、どこかで、娘がもっと水遊びが楽しめるようになったら・・とか、怖がらないでウォーターすべり台を滑れるようになってほしい・・と、どこかで強制していたと思う。
カッパのように潜ったり泳げるRちゃんと、無意識に比べていたような気もする・・
それでいて、「泳げなくてもいいんだよ」なんて寛大さをアピールして、娘にマイナスのパワーを与えていた。


今年は、私自身、たくさんの気づきがあった。

子どもたちの成長を心配するのは、もう卒業!!その素晴らしい成長を、いつも心に想い、信じることを決めた!

まずは、私自身の生き方なのだ。子どもたちは、いつもわたしを見ていてくれる。そして感じていてくれている。

昨日は、3歳の末娘を、プールサイドのRちゃんのママに時々お願いして、私が人魚のように(笑)潜水したり、小学生の男の子と25メートル競争したり、みんなで浮わを連結してふざけたり、ただ浮かんで青空を眺めたり、楽しんだ。

私の潜水には、「ママすご~い!!」と子どもたちから、尊敬のまなざし。フフフ・・・

そうすると不思議なもので、3人の子どもたちもカッパのようにプール遊びを楽しんでいる。

子どもたちの口から、「あ~~楽しい~~!!」という言葉が、どれだけ、飛び出してきたことか!


そして、午後は自宅で、さっぱりした身体を横たえ、爽やかな風を感じながら、3歳の娘とお昼寝をした。。。気持ちよすぎ!

8歳の娘と5歳の息子は、親友の旦那さんに作ってもらったばかりの、素晴らしいウッドデッキで、さらにビニールプールを出してで遊んでいた。。。元気よすぎ!


さてさて・・・ということで、今日もまた、子どもたちの強いご要望により、たった今から町民プールに行ってきます!

「ママ!早く~!!!」という声が聞こえますので、今日はこのあたりで失礼いたします~

by loveiysally-4970 | 2010-07-19 09:44 | わたしの子育て | Comments(2)

玉入れの熱気の中で

昨日は、我が山元町の小・中学校の保護者が一同に集まり、玉入れ大会が行われた。

なんで、休日に玉入れなの・・と、初参加の前は思ったけど、これがなかなか燃えるのよぉ〜(笑)

玉入れ会場は、異様な熱気に包まれている。
若いパパやママさんから、頭の薄いお父様、息も絶え絶えのお母様まで、本気で玉を投げる姿は、まさに感動もの!!

以来、三年連続出場しているし、これからもあの熱気を体感しに行くつもり。。。


応援中、長男(6歳)のクラスメートのママさんと、初めてゆっくり話す機会があった。

その方は「私・・たくさんの人とは、お付き合いできないの。。。本当に少ない人と、じっくりとしか、関われないんだよねぇ・・」

と、しんみり私に言った。

その時、ふと頭に浮かんだ、過去の体験をお話した。

そしたら、そのママさんの顔が、キラキラ輝きだしたのを感じ、私の心も嬉しくて、ぽかぽか温かくなった。

お互いの家に遊びに行く約束をして、笑顔で玉入れ会場を後にした。


私がお話した過去の体験とは・・・

次回に続く(笑)
by loveiysally-4970 | 2010-07-05 18:10 | 子育て | Comments(0)

ヨガと手づくり、時々ポエム♪東日本大震災後、新たな生き方を模索した、泣き虫、ズッコケ、でも愛に囲まれたサリー母さんの成長日記。


by loveiysally-4970
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