3・11から6年『子どもたちの津波の絵』


東日本大震災のあと。

こどもたちは、津波から逃げた記憶を、

何枚も何枚も絵に描きました。



<当時保育所の年長さん、たけのこの絵>

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おねえちゃんのみるくを学校に迎えにいこうとして、津波と遭遇。
雪が降って、寒かったね。
学校には津波が来て、迎えに行けなかった。


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松林が津波に、巻き込まれている。
山の上まで、かんの家のみんなと逃げてくれた。


<当時保育所の年少さんぴかりの絵>

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仙台で保育士の仕事をしていたママと会えたのは、夜が明けてからだった。
津波の色、一番下は赤のエネルギー。
津波は黒い帯に見えたと、子どもたち話していた。


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約6年前の子どもたち。
紙があれば津波の絵、あそびは津波ごっこか遺体捜索ごっこでした・・

震災時、家を無くしたサリー家がお世話になっていたかんの家。
大阪からだいぶ遅れて帰ってきたお父さんのRくんは、
朝から夕方まで、行方不明者の捜索をされていました。

被災地、被災者。

一言ではくくれない。
みんな違う悲しみ、違う痛み、違う状況。

わたしにできることはわずかでも、
震災で気づいた『日々の小さな幸せの大きさ』を、これからも書いていこう。


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震災から8日目、たどり着いた自宅前。
サリーの震災の記憶
http://cutysally.exblog.jp/13362754/


東日本大震災で亡くなられたすべての皆さまのご冥福と、
ご遺族の方々の毎日に、温かな光が差すことを心よりお祈り申し上げます。


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3・11の朝日。
PTA'Sで、ランニングしてきた!

あの日のように、雪がふっていた。








Commented by ざり〜 at 2017-03-11 12:15 x
サリーちゃん、こんにちは。
こども達が描く津波の絵。
映像で見る時とは違った心に迫るものがある。
実際に目にした記憶だからだよね。

サリー家からは沢山の笑顔が生まれて、
沢山の笑顔が集まる場所で。
このブログにも、毎日ほっこりさせて貰ってます。
先日の記事で、仙台に来たばかりのサリーちゃんの笑顔も見ました。
もちろんその時も、私には素敵な女性に見えていたけど、
今の方がより、ピンクが似合う素敵な女子に見えます(笑)
(笑)ってしたけど思ってるのは本当ね?
こうしてサリーちゃんにお話しできる何気ない幸せに感謝。
素敵な朝日の写真を見せてくれて、ありがとう。

Commented by loveiysally-4970 at 2017-03-12 06:17
ざり~ちゃん、おはようございます。
すぐにいろいろ捨てちゃうサリーだけど、津波の絵はとっておいてよかったよ。みるくは、文章で残しているので、これからも大切にしていこうと思っています。

ざり~ちゃん、震災後のヨガ講師の勉強の時から、わたしを見守ってくれてありがとうね。誰かのあたたかな目というのは、力になるんだね。本当にそう思います。
きのうは、O野くんの大根おろしの技に、サリー家感動していました(笑)
朝日の写真もありがとう!これからも、お互いの密かな応援団として、どうぞよろしくね。
by loveiysally-4970 | 2017-03-11 08:35 | 東日本大震災 | Comments(2)

ヨガと手づくり、時々ポエム♪東日本大震災後、新たな生き方を模索した、泣き虫、ズッコケ、でも愛に囲まれたサリー母ちゃんの成長日記。


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